■ドラマティック・コンサルティング事業
現在、以下の4事業を主に展開を図っております。
■「ドラマティック・コンサルティング事業」とは…
現在、日本で活躍されている芸術関係(演劇・ミュージカル・オペラ・コンサート・アート etc.)団体は、大小入れると集計できないほどに無数にあると言われています。そして今もまた、生まれては消えの激しい循環を繰り返しています。
しかし、その多くの団体は、自由な表現活動を行ってはいるものの、採算の合わない運営を強いられているのが現状といえます。
主な要因として、需給のマッチングが取れていないことが挙げられます。
自分たちの表現は、どういう客層に求められ、その客層を取り込むには一体どういった宣伝活動が必要なのか? 供給側(芸術団体側)は、その解析に苦慮しています。一方需要側(鑑賞側)は、その情報を“得たくても得る機会が極めて少ない”状況が続いています。
そこで、「芸術」をより多くの人に知ってもらい、その素晴らしさを感じてもらうため、我々は既成の概念を払拭した新たな方法で、「芸術」が日常に根ざした文化のひとつになることを目指して参ります。
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