●教育機関●

サービスのご案内

劇団紹介

事例(出張公演)

事例(演劇講習)

Q&A

資料請求

喜びの声

■当社に所属する劇団の紹介です。

・LIVES (前ページ)
・オフィス・ヒューリッド (前ページ)
・ポかリン記憶舎 (前ページ)
・ブラジル

・危婦人

(2/2ページ)
■ブラジル <過去のチラシ・舞台写真>
1998年に、当時、東京オレンジで俳優として活動していた杉井邦彦ひとりで結成した舞台を中心に活動する企画ユニット。毎回公演ごとに俳優を集めるユニット形式で活動。2003年4月より所属俳優を迎え、本格的に活動を開始する。

人間同士の生々しいコミニュケーションから作品を立ち上げ、にやりと笑わせる「苦笑系喜劇」をキャッチフレーズに、現実を生きる人々の悲哀をコミカルに描きながらも、ロマンティックへと昇華させる作風を売りとしている。

主宰・作・演出 ブラジリィー・アン・山田(本名:杉井邦彦)
1974年生まれ。「ブラジル」主宰、作家、演出家。
劇団「双葉姉妹」で1年、「東京オレンジ」で5年ほど俳優として活動。「東京オレンジ」在籍中の1998年に個人ユニットとして「ブラジル」を結成。第4回公演より作・演出に専念。その後も「東京オレンジ」と並行して活動していたが、2003年12月「東京オレンジ」退団。「ブラジル」での活動に専念する。
代表作「ロマンティック海岸/科学ノトリコ」、「バレンタインデー・キス」など。
ほか、声優として、ラジオCMなどのナレーション(NECのLavieシリーズ、NTT DoCoMoなど)でも活躍。
 

所属俳優 辰巳智秋
1976年生まれ 「ブラジル」所属。俳優。
1996年、早稲田大学演劇研究会に入り、「cretan crete」で約5年ほど活動後、フリーを経て、2003年4月より「ブラジル」に所属。身長180cm、体重105kgの巨体を生かした豪快な演技はもちろん、繊細な演技にも評価が高い。「少年社中」や「P.T.i」などへの客演でも活躍。自主映画「みち」出演(監督:佐々木紳)第24回ぴあフィルムフェスティバル技術賞(IMAGICA賞)

制作 恒川稔英
1976年生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。ブラジル第1回公演「学園双子部/カイシャモノガタリ」に俳優として参加。その後、ブラジルとは活動を別にするが、2003年1月の「センチメンタル☆草津」を観劇し、作品に感銘を受け、演出助手としてその後の公演に参加。2004年5月からは制作を担当。

活動実績

「双子学園双子部/ カイシャモノガタリ」 1998.07月 高田馬場プロトシアター
「甘い生活/ペットの健康と長生きのために」 2000.06月 中野あくとれ
「ロマンティック海岸/科学のトリコ」 2001.02月 中野あくとれ
「白い薔薇/眩しすぎて」 2002.03月 阿佐ヶ谷アートスペースプロット
「ブルーハワイ」 2002.08月 中野あくとれ
「センチメンタル☆草津」 2003.01月 下北沢OFFOFFシアター
「ロマンティック海岸/科学のトリコ」 2003.03月 王子小劇場
「E-1グランプリ決勝大会」 2003.08月 下北沢本多劇場
王子小劇場最優秀主演女優賞(野口かおる)受賞
王子小劇場最優秀助演女優賞(近藤美月)受賞
「夏の匂い/彼女の香り」 2003.07月 大塚萬スタジオ
「バレンタインデー・キス」 2004.02月 王子小劇場提携公演
「民宿」(JACROW×ブラジル) 2004.09月 中野あくとれ

 


■危婦人 <過去のチラシ・舞台写真>
1998年旗揚げ。
活動メンバーはすべて女性。(現在7名)

「一見普通そうに見え、でもどこかおかしな女たち」をコンセプトに活動中。
(ここでいう「おかしな」というのは、ふとした時に出るしぐさや言葉などからかいまみられる、その人本来の面白さのことです)

「女性からみた人間の生き方」を作品の軸におき、ある特殊な女たち(妊婦や人妻、淑女など)を強調した架空の設定の中で、人の気持ちがどのように存在し、どのように変化していくのか、そして、なぜそうなってしまうのか、というようなとかく重くなりがちなテ−マを軽快に見せていくのを得意としています。個性的な女優陣を揃え、美しさだけでなく、女性ならではの優しさ、繊細さ、あたたかさ、そしてなくてはならない愛嬌で“危婦人ワ−ルド”にいざないます。

文化女子大学の卒業生が主なメンバ−になっていることなどから、舞台上のでの衣装・アクセサリー等は全てオリジナルです。従来の「着る衣装」から「ストーリーの要になる衣装、見ているだけでワクワクする衣装」を目標におき、衣装から生まれる演劇、ファッションショー的要素をもつ演劇など、視点を変えた表現を行っています。「衣装」と「演劇」のコラボレーションを濃密にし、さらに美術・照明・音響…あらゆるものを融合させ、今までにない新しいエンターテインメントの確立を目指します。

また、近年ではなかなか劇場に足を運びにくい方のために、もっと「演劇」を楽しんでもらおうということから、劇場だけにとどまらず 、カフェやバー、ギャラリーなど様々なところで小作品を発表しており、おしゃれに敏感な若い女性を中心に注目を集めています。主に、ファッションショー的な要素を集めた「シリーズ・プレタポルテの夜」や、高円寺カフェ(東京)内での芝居ライブ「高円寺婦人‐コウエンジマダム‐」などが好評を得ています。

また、2004年9月には「シリーズ・プレタポルテの夜」を山口県柳井市にて上演(第5回IKACHI国際舞台芸術祭参加)。地域に密着した公演を行い、大変好評を得ました。今後も、東京だけにこだわらず、地方に向けての発信にも力を入れていきます。

現在は主に、オリジナル脚本を用いての舞台公演(ジャンルはシリアス・ヒューマンドラマ・コメディ)を年2本のペースで行っています。

活動実績
第1回公演「セクシィーアイドル 〜ウソカラデタマコト〜」 1998.11.21-22 高田馬場アートボックスホール
第2回公演 「マジョジョ 〜ファスネートの夜〜」 1999.5.21-23 西荻WENZスタジオ
第3回公演「NINPU 〜愛するアナタへ〜」 2000.1.28-30 明大前
キッドアイラックホール
第4回公演 「オタフク姉妹 〜妹・タマエの悲劇〜」 2000.7.27-30 明大前
キッドアイラックホール
第5回公演 「人妻ラブ 〜夕刻までの恋〜」 2001.4.12-15 高円寺明石スタジオ
第6回公演「紳士と淑女 〜着飾るココロ〜」 2001.10.5-8 ウエストエンドスタジオ
第7回公演
「ダイニングキッチン★ママ 〜featuring東京タワー〜」
2002.4.12-15 麻布die pratze
シリーズ・プレタポルテの夜 第1夜 「ボヘミアン'02秋冬」 2002.9.5-7 下北沢SamaSama
第8回公演 「パリジェンヌ 〜憧れの逃避行〜」 2002.12.12-16 ウエストエンドスタジオ
ギャラリー風呂式大演劇店参加  「アマイカケラ」 2003.7.4-6 下北沢SamaSama
高円寺婦人‐コウエンジマダム‐@ 「イチゴ白書」 2003.4.26 高円寺カフェ
シリーズ・プレタポルテの夜 第2夜 「SwimSwimSwim'03夏」 2004.7.4-6 高円寺カフェ
第9回公演 「トロフィー・ワイフ 〜モガの奇跡〜」 2003.11.13-16 高円寺明石スタジオ
高円寺婦人‐コウエンジマダム‐A  「サクランボ白書」 2004.4.17 高円寺カフェ
山口公演第5回IKACHI国際舞台芸術祭参加
「SwimSwimSwim'04 IN IKACHI」
2004.9.4 山口県柳井市
みどり会館


<<前ページへ(1/2)