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事例2
■会場はとある六本木のレストラン。パーティーも中盤に差し掛かった頃突然パーティー会
場に似つかわしくない白衣を着た怪しげな女が登場。物語はここからはじまります。
「お二人は、どちらの友人ですか?」
司会の質問に
「どちらとも、友達ではありません。」
いったいこの男女は?会場の注目が集まったところで、新郎新婦のなれ初め劇が開幕!
二人で行ったオーストラリアの
「痛い思い出」
ローラーブレードで転んで、尾骨骨折したエピソードをコミカルに再現。 なりきる役者に、新郎新婦&ギャラリーは爆笑!
新郎新婦の心に残る出来事や、お二人の人柄をふんだんに取り入れた劇に、会場からは
「本人にそっくり」
との声。
突然、ご友人が役者として参加!
「どーするんですか!はっきりしないと!」
ご友人の熱演に、会場は一段と盛り上がる。
クライマックスは、新郎役の「愛してるぜー!」の叫びとともに、会場のご友人たちがクラッカーでお二人を祝福! 鳴り響く拍手!
「どうでしたか?」
司会の質問に新郎新婦は
「(感動と笑いすぎで涙が出てきました。」 「結構細かい描写があたっていたので、二人で楽しませてもらいました。
」
と大爆笑!
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